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いい人はもてません。自分の感情表現を磨いていきましょう。

気になる男性がいるのに、なぜがいい人どまりで恋愛に発展しないというタイプの女性がいます。
周囲に嫌われたくないために、周りに合わせたりして頑張っているのに、いい人でいることで恋愛を逃すなんて
損ではありませんか。

 

いい人を卒業して、自分自身も楽になり、そしていい人どまりの恋愛にも終止符を打ちましょう。

 

1.いい人の定義

いい人というのは、いつも周りに合わせている人です。
そんな女性に対して男性は、自分の意見がないなんて付き合っても
つまらないだろうな、本心がわからないから怖いなという印象を持つことがあるのです。

 

2.いい人が損をする

男性と念願のデートに至った場合、彼の気持ちを尊重しようとしすぎてしまうのがいい人です。
何が食べたい?と聞かれても「何でもいいよ」と答えたり、自分の意思を伝えません。
彼の食べたいものが食べられた方が良いだろうと考えているのですが、一度だけではなく何度も
相手に合わせることが続くと、良い印象ではありません。

 

彼と一緒にいて楽しいから食べるものは何でも良いと思っていたとしても、彼にとっては何でも
いい人なのかな、自分といるのも何でもいいという気持ちもあるのかなと勘ぐってしまいます。

 

3.たまのわがままが可愛い

いい人で相手に合わせてばかりの人は、たまにわがままを言ってみます。
男性には女性の思いを尊重してあげたい、願いを叶えてあげたいという気持ちがありますので、たまには
少しわがままを言ってみると効果的です。
ただし彼が叶えられる程度のわがままにしておいてください。

 

4.怒ったり、すねたりする感情を見せる

いい人だと思われてしまうと、いつでも怒らないという認識をされてしまう恐れがあります。
たまには可愛く怒ったり、すねたりして、いい人なだけじゃないんだと思われるようにしてください。
多少怒ったり、すねたりする方が、人間として魅力があり可愛らしくも思えるのです。

 

5.感情表現を増やしていく

怒ったり、すねたりすることを少しづつやってみて、感情を相手に表現することを身につけましょう。
自分の感情を相手に上手に伝えられる女性が、大人として魅力があるのであって、何でも相手に合わせる
いい人が良いのではないのです。

 

おわりに

自分を守りたいためにいい人であったり、相手のためを思っていい人であったりすることがありますが、そうすることで
恋愛対象から外れてしまうのであれば損ばかりです。
いい人である必要はないので、いい人を卒業しましょう。